外断熱工法 施工例

一棟一棟 気密と換気量の測定
住まいの性能は、測定してはじめて確かめられるものです。S21の会員ビルダーが建てる建物は、完成した後に一棟一棟気密測定器を持ち込み、気密性能を測定してからお客様にお引き渡しします。(有償になります)
相当隙間面積0.5cm2/m2 以下
住まいの気密性能を示す言葉に、「相当隙間面積」があります。
この数値が小さければ小さなほど、性能が高いことを表しますが、S21工法で建てる建物は、相当隙間面積以下0.5cm2/m2を追求します。
高気密で高断熱の住まいは、冬に暖房を入れても室内の床と天井の温度差はほとんどありません。S21工法で建てる建物は、居住ゾーンの室内の床と天井付近の温度差は、わずか1℃~2℃しかありません。まさに魔術師のような暖かな構造です。
温度差はわずか1℃~2℃
とても大切です。建物の寿命を伸ばし住む人の健康をかなえる計画換気を採り入れているほか、ホルムアルデヒド濃度を削減する工夫をしたり、ノンホルマリンの建材や建具を使用して、健康住宅を実現します。







